2019年度 卒業式・修了式

2019年度の卒業式が開催されました。今年は代表者のみが式に出席し、研究室単位で学位記の配布となりました。

本研究室では、石田君、冨田君が修士号を、成相君、長友君、新山君、新川さんが学士号を取得しました。皆さんの今後のご活躍をお祈りしてます。

情報処理学会第82回全国大会で発表しました

情報処理学会第82回全国大会で、以下の3件が発表されました。今年はオンライン開催でした。

  • 藤岡能史, 羽山徹彩: “ソーシャルネットワークサービスにおけるニュース記事の情報拡散現象に関する統計的分析”, 第82回情報処理学会全国大会講演論文集, (2020.3.5). 【学生奨励賞 受賞】
  • 佐藤秀真, 羽山徹彩: “コンセプトマップを利用した動画視聴型eラーニング支援システムの提案”, 第82回情報処理学会全国大会講演論文集, (2020.3.5).
  • 新川怜奈, 羽山徹彩: “深層学習を用いた単一加速度データからの歩行姿勢の分類”, 第82回情報処理学会全国大会講演論文集, (2020.3.7).

研究成果がSCIS&ISIS2018 および情報処理学会研究会で発表されました

  • Tessai Hayama, Hidetaka Odate, Naoto Ishida , “Classification of Student’s In-class Behavior Using a Desktop Pressure Sensor”, Proceedings of the Joint 10th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 19th International Symposium on Advanced Intelligent Systems in conjunction with Intelligent Systems Workshop 2018,p.1-5 (2018)
  • 羽山 徹彩, 大舘 英隆, 石田 直登,受講生の状態推定のための圧力センサを用いたテーブルトップインタフェースの開発,情報処理学会 研究報告コンピュータ学習と教育(CLE) 2018-CLE-26(17), pp.1-7, pp.100-103 (2018)

机の上に物を置いたら、その位置と重さを検知するデバイスを開発しました。それを使用し、机上での学習者の行為を、機械学習で認識するシステムを開発しました。このシステムによって、学習者の行為から、学習改善や教授改善を促す知的な学習支援システムが可能になります。

研究成果がIEICE Transactions on Information ans Systemsに掲載されました

Twitterデータを使用して,TV番組中の主な出来事を検出する手法を開発した。TV番組視聴しているユーザが集中してTweetした時間帯とそのレベルを隠れマルコフモデルを使用したバースト検出手法を開発し、それをサッカー試合の番組を対象に評価を行った。

課題研究発表会 & 実務訓練報告会 & 送別会

大舘君の課題研究発表会,石田君と冨田君の実務訓練報告会がA講義室で開催されました。

大舘君と交換留学生のBANK&OAT君の送別会が長岡駅近くの「壱勢」で開催されました。

みなさん、お疲れ様。そして卒業する大舘君、母国の大学に戻るBANK君、OAT君、お元気で。